2012年11月アーカイブ

ひじ下の脱毛

意外と人の目につくのがひじ下かも知れません。

ちょっとした瞬間に腕まくりをしたみたり、電車内で吊皮を握っている時など思いがけないシーンでひじ下のむだ毛が目立ってしまうことがあります。
ワキより露出している部位でもあるので、お手入れしている方も多いようです。

自己処理をしやすい部分なので、カミソリなどを使って脱毛している方が多い半面、剃った毛穴の断面が広がって見えて、伸びてきたころには以前にも増して濃く見えることもあるようです。
また自己処理をして肌が荒れて乾燥してしまい、ガサガサになってしまった、カミソリまけをしてしまったということもあります。

脱毛エステサロンでの一番人気はワキですが、ワキの脱毛が終わると次にお手入れしたくなる部分がひじ下なのだそう。
サロンでは、フラッシュ脱毛という施術を行う事が多いようですが、このフラッシュ脱毛は日焼けした褐色の肌では脱毛効果も出にくいので注意が必要です。
これからサロンでひじ下の脱毛をしたいとお考えの方は、日焼けには要注意!
ひどい場合はヤケドなどの肌トラブルを起こしかねません。
フラッシュ脱毛を予定している方は、日焼けしないように気をつけておくことが重要です。
特にお勧めなのは日焼けのしていない冬にひじ下の脱毛をしておくと、春先からの薄着になるシーズン前には綺麗な肌を披露する事が出来ます。
今年の冬から脱毛を始め、来年の夏にはツルツルの美肌で自信を持って半袖の服を着こなしたいものです。

フォトフェイシャルによる肌ケア

カメラのフラッシュのような一瞬の光が肌のトラブルを改善させます。フォトフェイシャルという方法です。得られる効果は、シミ、くすみ、ニキビ跡などがあります。肌の老化の初期症状には非常に顕著な効果を実感することができます。
光を顔全体に発することで、メラニン色素にダメージを与えコラーゲン生成を促すという仕組みになっています。顔全体に光が当たったとしてもターゲットにしか反応しませんので、安心です。また、痛みがほとんどないのが特徴です。
レーザー治療と混同されることがありますが、光りの種類が全く違います。レーザー治療の場合には、ターゲット部分にピンポイントで照射する必要があります。また、レーザー治療を行なった直後には色素沈着やかさぶたができてしまいますので、効果の確認には数日かかります。
これに対してフォトフェイシャルは顔全体に照射しても、シミ、ソバカス、小じわなどすべての肌トラブルに同時に働きかけることができるのです。さらに、美肌部分にはまったく反応しませんので光が当たってしまっても問題はありません。施術後すぐに洗顔、メイクなどが可能という点も、最先端技術ならではの特徴です。
ただし、フェイシャルフォトの施術はどこでも行えるわけではありません。技術と知識が必要になりますので、美容クリニック、美容外科などでの治療が必要です。フォトフェイシャルには協会がありますので、そこで認可されている機関での施術なら安心といえるでしょう。

大切なのは染めた後のケア!!

白髪染めは、いまや自宅で簡単に行えます。

多種多彩、いろいろなタイプの白髪染めが市販されているので、ご自身に合うものを使って上手に染めることが出来ると思います。
しかし、大切なのは実はその後のケア。
正しい方法でケアしない場合は、色落ちしたり、髪の毛や頭皮が痛んでしまうことも多々あるようです。
まず、髪の毛を染めた後は、薬剤を丁寧に洗い流すことが重要です。
シャンプーはつけずに、まずは薬剤だけをよく洗い流すのがコツです。
すすぎ湯が透明になったら次にシャンプーをします。
頭髪を保護し、色落ちを防ぎ、色持ちを良くするためには、出来たらヘアカラー専用シャンプーを使用すると良いでしょう。コンディショナーも同様です。

染毛後しばらくの間はキューティクルが剥がれやすくなっているので、通常のシャンプー後も丁寧に扱うことが大切です。
シャンプー、トリートメントのあとはタオルで水分を十分にふき取ります。
この時、ゴシゴシとこするとキューティクルを傷める恐れがあるので、タオルでポンポンと軽く叩くように拭くと良いでしょう。
濡れたままの状態で寝ると、髪の毛を傷める原因になるので必ずドライヤーで乾かしてください。
全体を満遍なく乾かすように、髪の毛から離し、低温の風を当てるようにします。
完全に乾燥させずに、ある程度乾かす方が髪の毛には良いようです。
また、紫外線により染めた色が変色する場合もあるようなので、紫外線が強い時期は帽子を被って保護することも大切です。
特に、染毛直後にパーマをかけるのは厳禁です。
しばらくして落ち着いた後にかけるようにしましょう。

自室の荷造り

引越しをすることになって、荷物の整理を始めると自分の部屋の荷物の多さに驚くことでしょう。日常生活で頻繁に使う物を除くと、どうしてこんなものがあるのか、と首をかしげてしまうようなものが出てきたりします。引越し先のスペースを考えて、いい機会ですので不要なものは処分してしまうのもよいでしょう。
荷造りをするときに注意する点は、同じ場所に収納するものを一つの単位として段ボールに詰めることです。机の中の物、本、衣服、下着、貴金属など種類ごとにひとまとめにすることがコツです。
最近の引越し業者ではハンガーボックスを用意しているところが多いです。クローゼットの中でハンガーにかかっているものはそのままハンガーボックスに移動させましょう。そうすれば、しわになることもなく、引越し先でもハンガーのままクローゼットに再収納することができて時短になります。
季節の衣服などで衣装ケースに収めてあるものはそのまま運んでくれますので、蓋が途中で開かないようにパッキングだけしておけば大丈夫です。
大きな家具は業者に任せることができますので、見積もりの時にどのようにした良いのか確認をしておくとよいでしょう。解体や組み立てが必要な家具についても扱いの確認が必要です。
自分で購入した照明器具類を忘れてしまうことがあります。転居先の照明器家具の状態によっては外して持っていくことが必要かもしれません。廃棄処分にするとしても、外しておくとよいでしょう。

便秘にはアロエ

アロエはとても有益な植物です。昔から民間療法に利用されることが多く、鉢植えで育てている家も多くあります。たとえば、火傷や蜂に刺されたときなどには、葉の皮をむいて葉肉を貼ると良いといわれています。アロエの種類は400種類程あり、そのうち効用か認められるのは20種類程度と言われています。
例えば、キダチアロエやアロエベラは寒天やナタデココのような食感でシロップ漬けなどで食用として利用されています。痴呆によっては、アロエ料理のフルコースもあります。また、保水性、保湿性の高さから化粧水や美容液などにもアロエは良く利用されています。
その他、アロエの効用として便秘の解消もあります。含まれるアロインという成分が便秘の解消に効果があるのです。ケープアロエは薬事法に指定されていますので厳しい規制があます。民間で利用する場合には、アロエベラかキダチアロエがよいでしょう。
アロエベラやキダチアロエには豊富な栄養素が含まれています。善玉菌を増やす働きがありますので、腸内環境を整える効果があります。善玉菌が増えることで、腸の働きが活性化されますので便秘の解消になるのです。食用として適しているのは、アロエベラとキダチアロエです。便秘の解消にはキダチアロエの方がより効果的ですが、苦味があります。一方のアロエベラは苦味が全くありませんので、サラダやデザートに入れて簡単に取り入れることができます。
便秘薬との併用や生理中は食べないほうがよいでしょう。また、子宮伸縮作用がありますので特に妊婦さんは厳禁です。

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