自室の荷造り

引越しをすることになって、荷物の整理を始めると自分の部屋の荷物の多さに驚くことでしょう。日常生活で頻繁に使う物を除くと、どうしてこんなものがあるのか、と首をかしげてしまうようなものが出てきたりします。引越し先のスペースを考えて、いい機会ですので不要なものは処分してしまうのもよいでしょう。
荷造りをするときに注意する点は、同じ場所に収納するものを一つの単位として段ボールに詰めることです。机の中の物、本、衣服、下着、貴金属など種類ごとにひとまとめにすることがコツです。
最近の引越し業者ではハンガーボックスを用意しているところが多いです。クローゼットの中でハンガーにかかっているものはそのままハンガーボックスに移動させましょう。そうすれば、しわになることもなく、引越し先でもハンガーのままクローゼットに再収納することができて時短になります。
季節の衣服などで衣装ケースに収めてあるものはそのまま運んでくれますので、蓋が途中で開かないようにパッキングだけしておけば大丈夫です。
大きな家具は業者に任せることができますので、見積もりの時にどのようにした良いのか確認をしておくとよいでしょう。解体や組み立てが必要な家具についても扱いの確認が必要です。
自分で購入した照明器具類を忘れてしまうことがあります。転居先の照明器家具の状態によっては外して持っていくことが必要かもしれません。廃棄処分にするとしても、外しておくとよいでしょう。

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2012年11月

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