2012年12月14日アーカイブ

青汁でアルツハイマー予防

最近よく話題にされる病気に、アルツハイマーがあります。
年齢が高くなるにつれて発症する確率が高くなるアルツハイマーは、ちょっとした物忘れから始まり、徐々に物事を忘れることが増えてきます。
それだけでなく、最終的には寝たきりになってしまう場合もあるのが、アルツハイマーの恐ろしいところです。
アルツハイマーの原因は未だにハッキリ解明されていないのですが、わかっていることはいくつかあります。
例えば、アルツハイマーの発症の原因の一つは、ホモシステイン酸だということ。
これは、九州大学と佐賀女子短大の長谷川教授の共同研究によって発見されました。
アルツハイマーの原因はベータアミノロイドというタンパク質だとされ、ホモシステイン酸がそのベータアミノロイドを脳に蓄積させるというのです。
つまり、ホモシステイン酸の摂取量を抑えることで、アルツハイマーを予防できるということになります。

様々な栄養素を含んだ青汁は、アルツハイマーの予防にも効果があるといわれます。
というのも、青汁には水溶性ビタミンの葉酸が含まれ、葉酸がアルツハイマーに効果的だといわれているからです。
葉酸には貧血予防効果があり、妊娠中の女性には重要な栄養成分です。
ニューヨークのコロンビア大学メディカルセンター研究チームでは、アルツハイマーに葉酸が効果的だという研究結果を出しています。
毎日サプリメントや食事などで葉酸を積極的に摂取している人は、葉酸を全く摂取していない人に比べてアルツハイマーにかかりにくいということまでわかっているのです。
日常的に葉酸を摂取すればアルツハイマーの予防になるのなら、積極的に青汁を飲みたいものです。
日常の食事で葉酸を補うのは難しく、葉酸不足を意識した人の多くはサプリメントで摂取しています。
葉酸は熱や光に弱く、食事から摂取できる量は一定しないそうです。
葉酸単体のサプリメントで摂取するよりも、他の栄養素をたっぷり含んだ青汁でとったほうが、毎日の健康促進やアルツハイマー予防により役立ちそうです。

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